デッサン力のつけ方【描き方や練習について】について

デッサン力のつけ方や描き方、練習法について記しています。

鉛筆デッサンのコツとは?

鉛筆デッサンのコツとは、とにかくデッサンの対象をよく観察することです。

そして、まずは構図を決め、モチーフ全体の形をポイントを押さえて描きます。

明るい部分、暗い部分を描き込んでいき、細かい部分を表現して完成です。

鉛筆デッサンで大切なのは、全てを均一に描くのではなく、強弱をつけるということです。

表現したいのはどこなのか、全体の中で目立たせたいのはどこなのか、見ている人にはっきり伝わるように、描き込むところと描き込まないところを明確にしましょう。

描き込んで黒くなっているところと、描き込まずに白いところ、この二つのコントラストによって鉛筆デッサンは表現されます。

部分に集中してしまうと、不自然に必要ないところを描き込みすぎてしまいますから、全体のバランスを常に確かめることもコツになるでしょう。

デッサン力のつけ方【描き方や練習について】

デッサン力のつけ方【描き方や練習について】

デッサン力のつけ方としては、とにかく枚数を描くことだなんてよくいわれます。

時間を決めて集中して短時間でどこまでデッサンできるかという練習をするのもいいでしょう。

消しゴムを一切使わずに、デッサンする方法もデッサン力が付くといわれています。

また、やみくものデッサンするだけでなく、基礎的なことや理論を勉強することも大切です。

デッサンは目の前に見えたものをただ写実的に描くものではなく、本質を捉えるものです。

それに、どうしたら立体的にみえるのか、どのように線を引けば影が描けるのかなどの決まりがあります。

できれば、人に教えてもらうのが一番なのですが、動画や本などでも学ぶことができるでしょう。

独学でデッサン力をつけるのはとても難しいです。

【デッサンの描き方】デッサン力をつける練習法について

【デッサンの描き方】デッサン力をつける練習法について

デッサンの描き方は、石膏像をデッサンするというのが基本的な練習法ですね。

素人のモデルだと長時間同じポーズを維持できませんから、動かない石膏像を使って人物デッサンをするのが練習法としてはよく使われます。

また、どんなデッサン力をつけたいかによって、デッサンの素材にするものも変わってくるでしょう。

デコボコを上手く表現したいならくしゃくしゃにした紙をデッサンするのもいいでしょうし、曲線を表現したいならボールや急須などもいいかもしれません。

人体の構造がある程度把握できているのであれば、素材集を見ながらデッサンするのも一つの方法です(正確にはデッサンではなく模写になりますが)。

ユニクロのカタログやファッション誌などをみて人物デッサンをしてみるといいでしょう。

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